SEO情報に特化した有料メルマガ

中古ドメインを使って被リンク効果は、
2年前前後の様に、絶大な効果はあるのでしょうか?

答えは、絶大な効果はないです。

あえて言うなら、一時的という事と、
あとは運用してきた内容と運ですね。

絶大な効果が今も続いているのなら、
僕もとことんやってます。

でも、そういう時代ではないからこそ、
戦うジャンルの中で資格を取得したり

コンテンツマグネットを絡めた考え方を、
これからは取り入れていくしかないのです。

実際に外的SEOによる被リンクがなくても、
CクラスのIPドメイン分散がなくても、

権威性があるサイトは上位に来ています。

これはもう間違いのない事です。

要は、グーグルのAIや目視を含めて
コアアップデートやYMYL絡みなどが
如実に順位に反映しているという事ですね。

だからこそ、自分に投資をする上で
専門資格を取った方が良いでしょうし、

周りがあなたのサイトを紹介したい!と、
少しでも思ってもらえる内容にしないといけない。

↑これがコンテンツマグネットの考え方。

いやいや、今も中古ドメインいけますよ!と、
何の根拠もないのに言っている方もいますが、
本当にそうなら、僕も積極的にやる。

でも、残念ながらそういう時代ではないし、
グーグルが本気になっている以上、

その要請に抗うのではなく、応えるしかない。

僕はSEO協会認定のコンサルタントでもあるので、
これまで協会の考え方に対しても、

その手段ならば、こうした方が効果あるでしょ?と、
自分の経験値から、何度もやり取りもしてきています。

それも踏まえて、中古ドメインでどうこうの時代は
もう終焉を迎えているとお伝えをしています。

ただ、ドメインによっては一時的な効果ではなく
多少は効果が続く時があるのですが、

どちらにしても、コアアップデートとYMYLが絡み、
良質な中古ドメインだとしても、

ズドーンとやられてしまうのは
もう目に見えています。

またクラスCのIPアドレスを分散させる
サーバー会社も複数存在しているのですが、

グーグルは各サーバー会社に対しても、
良い・悪いの評価を既に下しています。

簡単に言うと、このサーバー会社を使った
ドメインならダメだよね・・・みたいな感じです。

たった1サイトだけで、競合中の競合でもある
キャッシングアフィリを通じて、

月8桁を稼いできた渡辺さんが良い例ですよ。

渡辺さんの場合、共用サーバーは使っていません。
僕が使っちゃダメとお伝えしてましたので・・・

なら、共用サーバーじゃなければいいのかと言うと、
これまたそうでもありません。

アフィリエイターが使っていない所の
サーバー会社であり、かつ独自サーバー。

本当にシビアにやるのならば、
このぐらいの事までって感じです。

そう考えると、運営経費だけが掛かってしまって、
コンバージョンが取れないサイトだと萎えますよね?

だったら、戦うジャンルを決めて、資格を取って、
マーケティングそのものやればいいのです。

こっちの方が差別化しやすいコンテンツ化も
育てていきやすいですし、

何より、企業からのBtoCとして、
声も掛かりやすくなりますよ!