19年のコアアップデートの発動で
中古ドメインってどうなんだろうか?と
悶々としているアフィリエイターは多いと思います。

まぁ、このあたりの見解は人それぞれですし
質の良いドメインは相変わらず好調だと
ノリノリの方もいれば、

いやいや、全く効果がないよね・・という方も
それなりにいると思います。

そんな中で僕はどう思うのかというと
効果はあるという割合の方が強いと思います。

ただ、当たり外れがあるのは事実だし
MOZのランク見ればDAやTFさえ
高ければ良いというものでもないし、

今まで以上に過去の運営との関連性なども
重要になってきたな~と思います。

例えば中古ドメインを使って
YMYL関連のジャンルに戦いを
挑んだ結果、上位表示をしたとします。

ただ、落ちるのも早いかなと・・

質の良い中古ドメインを使って
被リンクを送ればいいんじゃない?と
考える方も多いと思いますが、

TOPページばかりに当てる様な
ブラックSEOではダメダメだし

アンカーテキストの分散・・

ディープリンクすれば・・

IP分散をすれば・・

こういう古き思考のままで
やり続けるのは危険かなと思います。

関連性は当然ですが、サテライトサイトも
それなりにアクセスがないとダメですね。

どっちかというと少し前みたいに
ディレクトリを切って関連性があるサイトを
複数作った方がいいかな~という感じ。

まぁ、ここも人それぞれだと思います。
なので、自分で検証した結果が答えです。

実践⇒検証⇒結果をやらない中で
リンク供給サービスとかやったら
本当にダメですからね?

いくらSEOに詳しい人とか有名な人が
そういうサービスをやっているとしても
手を出してはいけません。

今のグーグルは甘くないので(汗)

結局、SEOって相対評価ですし
いくら外的SEOを細かくやっても

内的SEOの部分というか
エンゲージメントスコアが悪ければ
普通に評価が落ちる時も多いですからね。

中古ドメインさえ取ってやれば
何とかなるという考えは捨てましょう!

重要なのはサイトの構成力ですよ~