今回はサイトの古さについて
質問を頂きましたので、

海外情報を基準にして
考察していきたいと思います。

グーグルによる2019年の
サイト基準について、

サイトの古さにおいては
最後から4番目ぐらいみたいです。
優先度はそこまでないですね。

ただ、グーグル自体が発表したものではなく
海外のSEOスペシャリスト1500人による
アンケート結果から導き出したものです。

で、そういう方々が言われるには
この1~2年の期間において、

上位表示しているサイトとの多くが
古いサイトよりも新しいサイトの方が
鮮度があるという見方もしているみたい。

皆さんもご存じの通り、中古ドメインを使う
メリットってたくさんありますよね?

ただ、その中で気を付けるべき事があって
あっ、単純なんですけど(汗)

古いサイトには古い情報ばかりがある

新しいサイトには新鮮な情報がある

こういう見解を持っているそうです。

要は、古いサイトのほとんどが
サイトの更新を怠っているでしょ?
だからサイトの評価を落としますよ~

とならない様に・・・

古いサイトには良質なリンクが付いていれば
古い記事の修正と新鮮な情報(記事)を連続で
5記事ぐらいアップしましょう!

また、時にはノイズになりそうな
古いページは迷わず削除する勇気も
僕たちには必要です。

みんなサイトが落ちたらやり方が悪いのか?
新しいやり方が必要なのかとなりますが、

そうじゃないのです。

見直せる所なんて腐るほどあるはず。

サイトのアンチエイジングをして
鮮度を取り戻している方が少ないのが
今の現実かなと思います。

古いサイトのままでの放置は
今のSEOでは不利になってきています。

サイトのアンチエイジングを
心がけていきましょう!

本当に放置をしたいのなら
属性を絞ったサイト作成を
コツコツと行い、

勝ちパターンを見つけて
縦展開でいきましょう!